縄に掛かる(読み)なわにかかる

精選版 日本国語大辞典「縄に掛かる」の解説

なわ【縄】 に 掛(か)かる

(「なわ」は捕縄(とりなわ)) 罪人などが捕えられる。つかまってで縛られる。なわかかる。
※浮世草子・人倫糸屑(1688)臆病者「強い敵にあふては、おめおめと降人に出、縄(ナハ)にかかる」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「縄に掛かる」の解説

なわか・る

犯人が縄で縛られる。罪人などが捕らえられる。「手配犯が—・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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