精選版 日本国語大辞典 「縄捌」の意味・読み・例文・類語
なわ‐さばきなは‥【縄捌】
- 〘 名詞 〙 縄を解いたり結んだりして扱うこと。縄のもつれたのをほどきわけたり縛ってある縄をほどいたりすること。また、人などを縛ろうとして縄をもってかまえること。
- [初出の実例]「『覚へないか』と、懐より縄を出し、なわさはきして」(出典:歌舞伎・菊水由来染(1743)三つ目)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...