精選版 日本国語大辞典 「縄捌」の意味・読み・例文・類語
なわ‐さばきなは‥【縄捌】
- 〘 名詞 〙 縄を解いたり結んだりして扱うこと。縄のもつれたのをほどきわけたり縛ってある縄をほどいたりすること。また、人などを縛ろうとして縄をもってかまえること。
- [初出の実例]「『覚へないか』と、懐より縄を出し、なわさはきして」(出典:歌舞伎・菊水由来染(1743)三つ目)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...