精選版 日本国語大辞典 「縄梯」の意味・読み・例文・類語
じょう‐てい【縄梯】
- 〘 名詞 〙 なわで作ったはしご。なわばしご。〔宋史‐趙
伝〕
伝〕山に生
多し。~
(さる)數十頭を得て、束
を
と作(な)し、
(そそ)ぐに膏
(かうらふ)を以てして、
の背に
し、
夜、復(ま)た土丁をして繩梯を
ひて、崖
を登らしむ。~火輒(すなは)ち發し、
、號呼
撲(ほんぼく)す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...