精選版 日本国語大辞典 「縄襷」の意味・読み・例文・類語
なわ‐だすきなは‥【縄襷】
- 〘 名詞 〙 動きやすいよう、縄をたすきとして使用したもの。
- [初出の実例]「いくすぢも有野路山道 草木刈袖は縄帯なはたすき〈望一〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一五)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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