縋腰(読み)ついよう(えう)

普及版 字通 「縋腰」の読み・字形・画数・意味

【縋腰】ついよう(えう)

腰に垂れる。唐・白居易〔春、尽日宴し罷(や)んで、事に感じて独り吟ず〕詩 金帶はに縋(た)れて、袗(しん)(ぬいとりをした衣)は地に委(お)つ 年年せて、衣に(た)へず

字通「縋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む