縒りを戻す(読み)ヨリヲモドス

デジタル大辞泉 「縒りを戻す」の意味・読み・例文・類語

りをもど・す

縒り合わせたものをほどいてもとに戻す。
物事をもとの状態にする。特に、男女の仲を元通りにする。「前夫と―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「縒りを戻す」の意味・読み・例文・類語

より【縒】 を 戻(もど)

  1. 縒り合わせたものをもとにもどす。より目をほぐす。
  2. もとどおりにする。昔に返す。多く、男女の仲をもとどおりにすることにいう。
    1. [初出の実例]「糸より細き爺親の挊(かせぎ)ための撚(ヨリ)をもどし」(出典洒落本・禁現大福帳(1755)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む