精選版 日本国語大辞典 「縝密」の意味・読み・例文・類語
しん‐みつ【縝密】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) つつしみ深いこと。慎重であること。また、そのさま。
- [初出の実例]「三復翫レ之、温潤縝密、色正芒寒者」(出典:宝覚真空禅師録(1346)坤・群玉府序)
- [その他の文献]〔南史‐孔休源伝〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...