縞染め(読み)しまぞめ

精選版 日本国語大辞典 「縞染め」の意味・読み・例文・類語

しま‐ぞめ【縞染・島染】

  1. 〘 名詞 〙 白地縞模様を染め出した布。
    1. [初出の実例]「今世は織後の染筋あり島染と云」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む