縦し(読み)たたし

精選版 日本国語大辞典 「縦し」の意味・読み・例文・類語

たた‐し【縦し】

  1. 〘 名詞 〙 たて。
    1. [初出の実例]「東西を以て日縦(ひタタシ)と為、南北を日横(よこし)と為」(出典日本書紀(720)成務五年九月(熱田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む