繁縫(読み)しげぬい

精選版 日本国語大辞典 「繁縫」の意味・読み・例文・類語

しげ‐ぬい‥ぬひ【繁縫】

  1. 〘 名詞 〙 細かに縫うこと。また、その縫ったもの。
    1. [初出の実例]「しげぬひの大口」(出典:浄瑠璃・烏帽子折(1690頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む