繊雲(読み)せんうん

普及版 字通 「繊雲」の読み・字形・画数・意味

【繊雲】せんうん

軽雲。晋・傅玄〔雑詩〕纖雲、時に髣髴(はうふつ)たり 渥露(あくろ)(しとどなる露)、我が裳を沾(うるほ)す 良時停景無し 北斗忽ち低昂(ていかう)す

字通「繊」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む