


ヲニノカシラ
部に畏・禺(ぐ)の二字を属する。大きな頭のものを畏るべきものとしたのであろう。畏は「鬼頭にして虎爪、畏るべきものなり」とするが卜文の字は杖をたてて立つ形。禺は大きな首の爬虫類。〔説文〕に「母猴の屬なり」とするが、下部は二虫の相まつわる形である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...