


ヲニノカシラ
部に畏・禺(ぐ)の二字を属する。大きな頭のものを畏るべきものとしたのであろう。畏は「鬼頭にして虎爪、畏るべきものなり」とするが卜文の字は杖をたてて立つ形。禺は大きな首の爬虫類。〔説文〕に「母猴の屬なり」とするが、下部は二虫の相まつわる形である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...