繋ぎ城(読み)ツナギジロ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「繋ぎ城」の意味・読み・例文・類語

つなぎ‐じろ【繋城】

  1. 〘 名詞 〙 二つの城の連絡をとるため、その中間に築いた城。城と城との間が遠く隔たっているような時、その中間の要害の地に設けられた小規模な城。つなぎの城。つなぎ。〔武家名目抄(19C中か)居処部〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む