織り出だす(読み)おりいだす

精選版 日本国語大辞典 「織り出だす」の意味・読み・例文・類語

おり‐いだ・す【織出】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙
  2. 織って作り出す。また、模様が浮き出るように織る。おりだす。
    1. [初出の実例]「白露のをりいだす萩のした紅葉衣にうつる秋はきにけり〈よみ人しらず〉」(出典:新勅撰和歌集(1235)秋上・二三〇)
  3. 織り始める。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む