織賃(読み)おりちん

精選版 日本国語大辞典 「織賃」の意味・読み・例文・類語

おり‐ちん【織賃】

  1. 〘 名詞 〙(はた)を織った報酬
    1. [初出の実例]「あやのれう給はせなと、れうはをりちんのことなり」(出典:花鳥余情(1472)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む