織賃(読み)おりちん

精選版 日本国語大辞典 「織賃」の意味・読み・例文・類語

おり‐ちん【織賃】

  1. 〘 名詞 〙(はた)を織った報酬
    1. [初出の実例]「あやのれう給はせなと、れうはをりちんのことなり」(出典:花鳥余情(1472)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む