精選版 日本国語大辞典 「繰り懸ける」の意味・読み・例文・類語
くり‐か・ける【繰懸】
- 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]くりか・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 - ① たぐって引っかける。繰って、物にしかける。
- [初出の実例]「見渡せば佐保の河原にくりかけて風によらるる青柳のいと」(出典:山家集(12C後)上)
- ② 繰り返してしかける。
- [初出の実例]「砌に咲ける木芙蓉の花に呪文をくりかくれば」(出典:浄瑠璃・国性爺後日合戦(1717)一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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