置かり(読み)おかり

精選版 日本国語大辞典 「置かり」の意味・読み・例文・類語

おか‐・り【置り】

  1. 〘 連語 〙 ( 動詞「おく(置)」に、完了の助動詞「り」の付いた「おけり」に当たる上代東国方言 ) 置いてある。
    1. [初出の実例]「潮船の於可礼(オカレ)ば悲しさ寝つれば人言しげし汝をどかも為む」(出典万葉集(8C後)一四・三五五六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む