精選版 日本国語大辞典 「置き並べる」の意味・読み・例文・類語
おき‐なら・べる【置並】
- 〘 他動詞 バ下一段活用 〙
[ 文語形 ]おきなら・ぶ 〘 他動詞 バ下二段活用 〙 並べて置く。順に置いて並べる。- [初出の実例]「草の葉にしばしもとまる玉ならば何をか露に置ならへまし」(出典:散木奇歌集(1128頃)秋)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...