置き旧す(読み)オキフルス

デジタル大辞泉の解説

おき‐ふる・す【置き旧す】

[動サ変]使わないでおいて、古くする。打ち捨てておいて、長い時間がたつ。
「おしてる難波菅笠―・し後は誰(た)が着む笠ならなくに」〈・二八一九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android