精選版 日本国語大辞典 「置き添える」の意味・読み・例文・類語
おき‐そ・える‥そへる【置添】
- 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
[ 文語形 ]おきそ・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ある上にさらに置き加える。- [初出の実例]「さみだれにぬれにし袖にいとどしく露おきそふる秋のわびしさ〈源周子〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋中・二七七)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...