精選版 日本国語大辞典 「置き添える」の意味・読み・例文・類語
おき‐そ・える‥そへる【置添】
- 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
[ 文語形 ]おきそ・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ある上にさらに置き加える。- [初出の実例]「さみだれにぬれにし袖にいとどしく露おきそふる秋のわびしさ〈源周子〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋中・二七七)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...