精選版 日本国語大辞典 「置き添える」の意味・読み・例文・類語
おき‐そ・える‥そへる【置添】
- 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
[ 文語形 ]おきそ・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ある上にさらに置き加える。- [初出の実例]「さみだれにぬれにし袖にいとどしく露おきそふる秋のわびしさ〈源周子〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋中・二七七)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...