置き添える(読み)おきそえる

精選版 日本国語大辞典 「置き添える」の意味・読み・例文・類語

おき‐そ・える‥そへる【置添】

  1. 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
    [ 文語形 ]おきそ・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ある上にさらに置き加える。
    1. [初出の実例]「さみだれにぬれにし袖にいとどしく露おきそふる秋のわびしさ〈源周子〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋中・二七七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む