置紋(読み)おきもん

精選版 日本国語大辞典 「置紋」の意味・読み・例文・類語

おき‐もん【置紋】

  1. 〘 名詞 〙 布地に直接染めるのではなく、縫い取りで表わす紋。⇔染紋(そめもん)。
    1. [初出の実例]「雲吹閉よ糊へらに風〈春澄〉 置紋の天の羽衣稀に見て〈如流〉」(出典:俳諧・江戸十歌仙(1678)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む