精選版 日本国語大辞典 「罰当」の意味・読み・例文・類語
ばち‐あたり【罰当】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 罰があたること。また、そのさまやその人。多く、罰があたってあたりまえのような、悪い行ないをした人をののしっていうのに用いる。
- [初出の実例]「あのばちあたりがばちあたりといはばかきさがさふ」(出典:虎明本狂言・節分(室町末‐近世初))
- 「その上唇と下唇とを上と下から裂いてしまっても、まだ足りない程の罰当りだ」(出典:続あにいもうと(1934)〈室生犀星〉)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...