羃根(読み)べきこん

精選版 日本国語大辞典 「羃根」の意味・読み・例文・類語

べき‐こん【羃根】

  1. 〘 名詞 〙 数学で、その羃がAになるもののAに対する称。累乗根。乗根。
    1. [初出の実例]「時刻は落線の羃根に応ず」(出典:暦象新書(1798‐1802)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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