羅楼層(読み)ルオロウそう

最新 地学事典 「羅楼層」の解説

ルオロウそう
羅楼[罗楼]層

Luolou Formation

中国南部揚子区の広西西部に分布する海成三畳系下部統。ペルム系最上部統の長興チヤンシン層ないし大隆ダーロン層・合山ホーシヤン層を整合で覆い,三畳系中部統下部の新苑シンユアン層に整合に覆われる。主にウーライト質石灰岩層を挟む灰色層灰岩からなる。層厚約20~440m。アンモナイトGyronites・Procarnitesなどを豊富に産し,8帯の化石帯を設定。Griesbachian~Spathianに対比

執筆者:


らろうそう
羅楼層

ルオロウ(羅楼)層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 八尾

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む