羅老宇宙センター(読み)ナロウチュウセンター

デジタル大辞泉 「羅老宇宙センター」の意味・読み・例文・類語

ナロ‐うちゅうセンター〔‐ウチウ‐〕【羅老宇宙センター】

韓国南西部、全羅南道にあるロケットの打ち上げ・観測を行う施設。2009年に設置ロシアの技術供与により開発されたロケット、羅老1号機、2号機が2009年、2010年に打ち上げられたが人工衛星の軌道投入に失敗。2013年、羅老3号機が初めて軌道投入に成功した。らろう宇宙センター。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む