羊群(読み)ようぐん

精選版 日本国語大辞典 「羊群」の意味・読み・例文・類語

よう‐ぐんヤウ‥【羊群】

  1. 〘 名詞 〙 羊のむれ。また、群をなしながらも臆病でおとなしいもののたとえに用いる。
    1. [初出の実例]「露沢青蒲留二鳥跡一、烟村碧艸従二羊群一」(出典:扶桑集(995‐999頃)九・北堂漢書詠史得路温舒〈菅原文時〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む