美濃之池村(読み)みののいけむら

日本歴史地名大系 「美濃之池村」の解説

美濃之池村
みののいけむら

[現在地名]瀬戸市美濃池(みののいけ)町

今(いま)村の南にある平坦地で、南境を山口(やまぐち)川が流れている。概高八〇石余、南北四町・東西五町という小村。「寛文覚書」に美濃之池村、「徇行記」に美濃野池村、天保郷帳に美濃地村とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 八王子 山口

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む