群祀(読み)ぐんし

普及版 字通 「群祀」の読み・字形・画数・意味

【群祀】ぐんし

多くの祭祀。その神々。〔左伝、襄十一年〕(こ)の命に(たが)ふ或(あ)らば、司愼司、名山名川、群群祀、先王先~之れを(きよく)し、其の民を失はしめ、~其の國家を(たふ)さん。

字通「群」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む