群馬県防災ヘリ墜落事故

共同通信ニュース用語解説 「群馬県防災ヘリ墜落事故」の解説

群馬県防災ヘリコプター墜落事故

8月10日、群馬長野、新潟県境の稜線りょうせんを結ぶ登山道「ぐんま県境稜線トレイル」を上空から確認するため飛行していた群馬県の防災ヘリ「はるな」が墜落し、搭乗していた9人全員が死亡した。11日の開通後の山岳救助に役立てようと、県防災航空隊と地元の吾妻広域消防本部からベテラン隊員らが搭乗していた。当初は9日の予定だったが、台風の影響で10日に延期ヘリは県が運航整備を東邦航空(東京)に委託し、同社が機長兼操縦士と整備士を派遣していた。

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