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群鳥の ムラドリノ

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デジタル大辞泉の解説

むらどり‐の【群鳥の】

[枕]群鳥が、朝ねぐらを飛び立つところから、「群(むら)立つ」「朝立(だ)つ」「立つ」などにかかる。
「―群立ち去(い)なば」〈・一七八五〉
「―立ちにしわが名」〈古今・恋三〉

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大辞林 第三版の解説

むらとりの【群鳥の】

( 枕詞 )
「群れいぬ」「群立つ」「朝立つ」「出いで立つ」にかかる。 「 -我が群れ往なば/古事記 」 「春花のうつろひ変はり-朝立ち行けば/万葉集 1047

出典|三省堂
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