羽仏村(読み)はぶつむら

日本歴史地名大系 「羽仏村」の解説

羽仏村
はぶつむら

[現在地名]市貝町羽仏

続谷つづきや村の北東にあり、同村枝郷であった。南は苅生田かりうだ村。慶安郷帳に村名はないが、元禄郷帳に続谷村枝郷と記され、高九四石余で旗本野呂領。改革組合村では同領で家数一七。寛延四年(一七五一)五人組改帳(薄井文書)では家数二六。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 増助郷 壬生

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む