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羽倉学 ハグラガク

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デジタル大辞泉の解説

はぐら‐がく【羽倉学】

江戸中期、国学者荷田春満(かだのあずままろ)の古学復古説を継承した学派。荷田の本姓が羽倉であるところからいわれる。

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大辞林 第三版の解説

はぐらがく【羽倉学】

荷田春満かだのあずままろの提唱した国学の一派。古道精神の復興を唱道。賀茂真淵・本居宣長に継承された。春満の本姓が羽倉氏であったことからいう。

出典|三省堂
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