羽田航空機衝突事故

共同通信ニュース用語解説 「羽田航空機衝突事故」の解説

羽田航空機衝突事故

2024年1月2日、羽田空港C滑走路に着陸した札幌発の日航機と、滑走路上にいた海上保安庁機が衝突し、ともに炎上した。能登半島地震の支援に向かう予定だった海保機は乗員5人が死亡し、機長重傷。日航機の乗客乗員379人は全員脱出した。運輸安全委員会は24年12月の調査経過報告で、無許可で滑走路に入った海保機長が「管制官から許可を得た」と認識していたと明らかにした。警視庁は業務上過失致死傷の疑いもあるとみて捜査を進めている。

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