方進伝〕昔、季孫行
言へる
り。曰く、君に善なる
を見ては、之れを愛すること、孝子の
母を
ふが
(ごと)し。不善なる
を見ては、之れを誅すること、鷹
(ようせん)の鳥
(雀)を
ふが
し。翅
傷くと雖も
けず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...