方進伝〕昔、季孫行
言へる
り。曰く、君に善なる
を見ては、之れを愛すること、孝子の
母を
ふが
(ごと)し。不善なる
を見ては、之れを誅すること、鷹
(ようせん)の鳥
(雀)を
ふが
し。翅
傷くと雖も
けず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...