方進伝〕昔、季孫行
言へる
り。曰く、君に善なる
を見ては、之れを愛すること、孝子の
母を
ふが
(ごと)し。不善なる
を見ては、之れを誅すること、鷹
(ようせん)の鳥
(雀)を
ふが
し。翅
傷くと雖も
けず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...