習坎(読み)しゅうかん

精選版 日本国語大辞典 「習坎」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐かんシフ‥【習坎】

  1. 〘 名詞 〙 易の六十四卦の一つ。。習は重なる意で、上下とも坎卦からなるところからいい、単に坎とも称する。水、雨、雲を表わし、険難のあることを示す。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む