習顔(読み)ならわしがお

精選版 日本国語大辞典 「習顔」の意味・読み・例文・類語

ならわし‐がおならはしがほ【習顔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) なれているような顔つき。また、そのさま。ならしがお。
    1. [初出の実例]「淋しさは兼て降りにし山里にならはしかほなけさの初雪〈源仲綱〉」(出典:安元元年十月十日右大臣兼実歌合(1175))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む