精選版 日本国語大辞典 「習顔」の意味・読み・例文・類語
ならわし‐がおならはしがほ【習顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) なれているような顔つき。また、そのさま。ならしがお。
- [初出の実例]「淋しさは兼て降りにし山里にならはしかほなけさの初雪〈源仲綱〉」(出典:安元元年十月十日右大臣兼実歌合(1175))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...