精選版 日本国語大辞典 「習顔」の意味・読み・例文・類語
ならわし‐がおならはしがほ【習顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) なれているような顔つき。また、そのさま。ならしがお。
- [初出の実例]「淋しさは兼て降りにし山里にならはしかほなけさの初雪〈源仲綱〉」(出典:安元元年十月十日右大臣兼実歌合(1175))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...