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翔け鳥 カケドリ

デジタル大辞泉の解説

かけ‐どり【×翔け鳥】

空を飛んでいる鳥。
「―か水鳥を仰せつけられい、恐らくは射て御目にかけう、とおしゃれ」〈虎寛狂・八幡の前〉
飛んでいる鳥を射ること。
「―にぞ射たりける」〈太平記・一六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かけどり【翔け鳥】

〔「かけとり」とも〕
空を飛ぶ鳥。 「 -ヲ射タ/日葡」
空を飛ぶ鳥を射ること。 「 -などあらがうて、三つに二つは必ず射落とす物で候/平家 11

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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