コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

翔鶴型航空母艦 しょうかくがたこうくうぼかん

1件 の用語解説(翔鶴型航空母艦の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

翔鶴型航空母艦
しょうかくがたこうくうぼかん

旧日本海軍の航空母艦 (空母) 。同型艦2隻。太平洋戦争開戦時における最新鋭の空母で,真珠湾からマリアナフィリピン沖にいたる諸海戦に就役。基準排水量2万 5675t,速力 34.2kn。飛行機搭載数は常用機 72,補用機 12。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

翔鶴型航空母艦の関連キーワード空母艦艇不沈空母Kiev(航空母艦)Saratoga(航空母艦)Moskva(航空母艦)Lexington(航空母艦)Yorktown(航空母艦)軽航空母艦護衛航空母艦

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone