翠巖(読み)すいがん

精選版 日本国語大辞典 「翠巖」の意味・読み・例文・類語

すい‐がん【翠巖】

  1. 〘 名詞 〙 青々とした大きな岩。青く苔の生えた岩。
    1. [初出の実例]「参会を期しては飛鳥雲にかけり、滝水翠巖(スイガン)にはしるがごとし」(出典評判記色道大鏡(1678)五)
    2. [その他の文献]〔拾得‐無題詩・少年学書剣〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む