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翳し詞 カザシコトバ

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デジタル大辞泉の解説

かざし‐ことば【×翳し詞】

忌み詞の一。俳諧などで、正月三が日の間に、物の名を忌み、呼びかえて使う言葉。「雨」を「おさがり」、「寝る」を「いねつむ」、「おきる」を「いねあぐ」という類。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かざしことば【翳し詞】

正月三が日の間、使用を忌み嫌い、呼び替えていう語。特に俳諧において用い、「鼠」を「よめが君」、「雨」を「おさがり」とする類。

出典|三省堂
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