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稲積む イネツム

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デジタル大辞泉の解説

いね‐つ・む【稲積む】

[動マ四]《動詞「い(寝)ぬ」(下二)の連用形「いね」に掛けて、正月に用いる忌み詞》寝る。 新年》稲挙ぐ
「ちゃうど元日を待つ心地…、ちっとの間―・まう」〈浄・妹背山

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大辞林 第三版の解説

いねつむ【稲積む】

正月に用いた「寝ぬ(=寝ル)」の忌み言葉。 → 稲挙ぐ

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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