コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

老いの僻耳 オイノヒガミミ

デジタル大辞泉の解説

おい‐の‐ひがみみ【老いの×僻耳】

年をとって耳が遠くなり、聞き誤りが多くなること。また、ひがんで悪く解釈すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おいのひがみみ【老いの僻耳】

年をとって聴力が衰え、聞き違いの多いこと。また、僻んだ解釈をすること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

老いの僻耳の関連キーワード僻耳聴力

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android