老いの僻耳(読み)オイノヒガミミ

デジタル大辞泉の解説

おい‐の‐ひがみみ【老いの×僻耳】

年をとって耳が遠くなり、聞き誤りが多くなること。また、ひがんで悪く解釈すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おいのひがみみ【老いの僻耳】

年をとって聴力が衰え、聞き違いの多いこと。また、僻んだ解釈をすること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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