老い屈まる(読み)オイカガマル

デジタル大辞泉 「老い屈まる」の意味・読み・例文・類語

おい‐かがま・る【老い▽屈まる】

[動ラ四]年をとって、腰が曲がる。
「―・りて、室むろの外とにもまかでず」〈源・若紫〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「老い屈まる」の意味・読み・例文・類語

おい‐かがま・る【老屈】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 年を取って腰が曲がる。老衰する。
    1. [初出の実例]「この姑(しうとめ)の、おいかがまりてゐたるをつねににくみつつ」(出典:大和物語(947‐957頃)一五六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む