精選版 日本国語大辞典 「老い痴れる」の意味・読み・例文・類語
おい‐し・れる【老痴】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]おいし・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 =おいしらう(老痴)- [初出の実例]「われのみまづしくおいしれにたるやといふ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)藤原の君)
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...