精選版 日本国語大辞典 「老の数」の意味・読み・例文・類語
おい【老】 の 数(かず)
- 老いた年の数。年齢。
- [初出の実例]「積もれる年をしるせれば いつつのむつに なりにけり これにそはれる わたくしの おいのかずさへ やよければ 身はいやしくて 年たかき〈壬生忠岑〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑体・一〇〇三)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...