精選版 日本国語大辞典 「老の数」の意味・読み・例文・類語
おい【老】 の 数(かず)
- 老いた年の数。年齢。
- [初出の実例]「積もれる年をしるせれば いつつのむつに なりにけり これにそはれる わたくしの おいのかずさへ やよければ 身はいやしくて 年たかき〈壬生忠岑〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑体・一〇〇三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...