老の鶯(読み)おいのうぐいす

精選版 日本国語大辞典 「老の鶯」の意味・読み・例文・類語

おい【老】 の 鶯(うぐいす)

  1. おいうぐいす(老鶯)
    1. [初出の実例]「こゑもはや老の鶯鳴すさび 六十をあだにふるみやのうち〈正親町公澄〉」(出典:新撰玖波集(1495)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む