精選版 日本国語大辞典 「老の鶯」の意味・読み・例文・類語
おい【老】 の 鶯(うぐいす)
- =おいうぐいす(老鶯)
- [初出の実例]「こゑもはや老の鶯鳴すさび 六十をあだにふるみやのうち〈正親町公澄〉」(出典:新撰
玖波集(1495)雑)
- [初出の実例]「こゑもはや老の鶯鳴すさび 六十をあだにふるみやのうち〈正親町公澄〉」(出典:新撰
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...