老の鶯(読み)おいのうぐいす

精選版 日本国語大辞典 「老の鶯」の意味・読み・例文・類語

おい【老】 の 鶯(うぐいす)

  1. おいうぐいす(老鶯)
    1. [初出の実例]「こゑもはや老の鶯鳴すさび 六十をあだにふるみやのうち〈正親町公澄〉」(出典:新撰玖波集(1495)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む