老入がよい(読み)おいれがよい

精選版 日本国語大辞典 「老入がよい」の意味・読み・例文・類語

おいれ【老入】 が=よい[=いい・よろしい]

  1. 老後が仕合わせなこと。
    1. [初出の実例]「家もよくおさまり、肩のよい人じゃの、老入(ヲイレ)が能(ヨ)いのと、人にもうらやまるる」(出典談義本・教訓続下手談義(1753)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 老入 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む