老化指標蛋白質(読み)ろうかしひょうたんぱくしつ(その他表記)senescence marker protein

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「老化指標蛋白質」の意味・わかりやすい解説

老化指標蛋白質
ろうかしひょうたんぱくしつ
senescence marker protein

老化によって蓄積される蛋白質うち,特に老化の目安となるものの総称で,SMPとも呼ばれる。アルツハイマー病は,脳に蓄積するアミロイド蛋白質が原因といわれている。脳以外でも,肝臓をはじめさまざまな臓器から老化指標蛋白質が見つかっており,臓器の機能低下にも関係しているのではないかと考えられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む