老恥(読み)おいはじ

精選版 日本国語大辞典 「老恥」の意味・読み・例文・類語

おい‐はじ‥はぢ【老恥】

  1. 〘 名詞 〙 年老いて恥をかくこと。
    1. [初出の実例]「此年をして人様の口入れやら手伝ひやら、老恥(オヒハヂ)ながらも詮の無き世を経まする」(出典:われから(1896)〈樋口一葉〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む