老牛犢を舐る(読み)ろうぎゅうとくをねぶる

精選版 日本国語大辞典 「老牛犢を舐る」の意味・読み・例文・類語

ろうぎゅう【老牛】 犢(とく)を舐(ねぶ)

  1. 老いた牛が子牛をなめまわしてかわいがる意。子を溺愛するたとえ。老牛舐犢(ろうぎゅうしとく)
    1. [初出の実例]「老牛舐犢郊端露、仙鶴将雛洞裡雲」(出典本朝無題詩(1162‐64頃)四・夏日即事〈藤原敦光〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む